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バースプーンとは

カクテルや水割りをかき混ぜるための、柄の長いスプーン。柄の中央がらせん状にねじれており、指先でくるくる回してかき混ぜる「ステア」という技法に使う。
最終更新: 2026年07月|タクツマ編集部

バースプーンとは

バースプーンとは、カクテルや蒸留酒の水割りをかき混ぜるときに使う、柄の長いスプーンのことです。柄の中央付近がらせん状にねじれているのが特徴で、この形状のおかげで、指先で軽くひねるだけで滑らかに回すことができます。

バースプーンでグラスの中身をかき混ぜる動作を「ステア」と呼びます。シェイカーで振ると濁ってしまうような、比重の近いお酒同士を合わせるときや、口当たりをドライに保ちたいときに使われる技法です。

普通のスプーンでも代用はできますが、柄が長く細いバースプーンなら、グラスの底まで無理なく届き、氷を必要以上に溶かさずに混ぜられます。水割りやステア系のカクテルを家でよく作るなら、1本あると仕上がりが変わります。

参考にした情報源: バー・スプーン - Wikipedia

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