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チェイサーとは

メインのお酒と一緒に飲む、水などアルコール度数の低い(またはノンアルコールの)飲み物。口直しや酔いのペース調整の役割がある。日本酒の「和らぎ水」も、チェイサーの一種。
最終更新: 2026年07月|タクツマ編集部

チェイサーとは

チェイサーとは、メインのお酒と一緒に飲む、水などアルコール度数の低い飲み物のことです。英語の「chase(追いかける)」が語源とされ、「メインの酒を追いかけるもの」という意味で名付けられました。口直しをしながら、アルコールの摂取ペースを緩やかにする役割があります。

日本には「和らぎ水(やわらぎみず)」という文化があり、これは日本酒を飲む合間に挟む水を指します。味覚をリセットしたり、飲みすぎ・深酔いを防いだりする効果があるとされ、チェイサーの日本版といえる存在です。水に限らず、お茶や炭酸水など、メインのお酒よりアルコール度数の低い飲み物であればチェイサーとして使えます。

特にウイスキーのロックや度数の高いお酒を飲むときほど、チェイサーの効果を実感しやすくなります。グラスの横に水を置いてから乾杯する、をルール化しておくと、宅飲みでも自然と取り入れやすくなります。二日酔いを防ぐ宅飲みの習慣の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

チェイサーは水でなければいけませんか?

水である必要はありません。お茶や炭酸水など、メインのお酒よりアルコール度数の低い飲み物であればチェイサーとして使えます。日本では水を使う「和らぎ水」の文化が定着しています。

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参考にした情報源: チェイサーとは?(いいちこスタイル)

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