リキュール

コーヒーリキュールとは

コーヒー豆の抽出液やエキスをスピリッツに漬け込んで作るリキュール。代表格はメキシコ生まれの「カルーア」で、アルコール度数は20%前後が主流。
最終更新: 2026年07月|タクツマ編集部

コーヒーリキュールとは

コーヒーリキュールは、焙煎したコーヒー豆の抽出液や香味成分をラム・ウォッカなどのスピリッツに溶け込ませて作るリキュールです。コーヒーの苦味と香ばしさに、リキュールならではの甘みが加わり、デザート感覚で楽しめる味わいに仕上がります。

代表格は1936年にメキシコで生まれた「カルーア」。100%アラビカ種のコーヒーとサトウキビ由来のスピリッツを組み合わせて造られ、世界で最も飲まれているコーヒーリキュールのひとつです。アルコール度数は20%前後の商品が主流ですが、コーヒー感を強調した本格派には20%台後半のものもあります。

そのままロックで飲むほか、牛乳で割る「カルーアミルク」、コーヒーやエスプレッソに加える、コーヒーゼリーやアイスクリームにかけるなど、お酒として以外にもデザート用途で使われる幅の広さも特徴です。当図鑑のサントリー カルーア コーヒーリキュールも、燻製系のおつまみやナッツと合わせて甘さと香ばしさの重なりを楽しむペアリングに向いています。

よくある質問

コーヒーリキュールの代表的な銘柄は?

メキシコ生まれの「カルーア」が世界的な代表格です。アルコール度数20%前後で、ロックや牛乳割り(カルーアミルク)など幅広い飲み方で楽しめます。

コーヒーリキュールはお酒以外にも使える?

はい。コーヒーやアイスクリーム、ゼリーなどのデザートに加えて風味付けに使われることも多く、飲用に限らない幅広い楽しみ方ができます。

この用語に関係する商品

商品パッケージ写真画像出典: 楽天市場

リキュール|Alc.20%

サントリー カルーア コーヒーリキュール

アラビカ種コーヒー豆100%。1936年メキシコ生まれ、世界で愛されるコーヒーリキュール。

参考にした情報源: 商品紹介|カルーア -KAHLUA-(サントリー公式)

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