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メジャーカップとは

お酒やリキュールの分量を正確に量るための計量カップ。上下で容量の異なる2つのカップが対になった形が基本で、30mlと45mlの組み合わせが一般的。ジガーカップとも呼ばれる。
最終更新: 2026年07月|タクツマ編集部

メジャーカップとは

メジャーカップとは、カクテルの材料になるお酒やリキュールを正確に計量するための道具です。ジガーカップとも呼ばれ、容量の違う2つのカップが上下に対になった砂時計のような形が基本です。30mlと45ml、15mlと30mlなど、いくつかの組み合わせがあります。

使うときは、くびれた中央部分を人差し指と中指で挟み、親指で固定して持ちます。カップが傾くと正確に量れなくなるため、できるだけ水平を保つのがコツです。

目分量でお酒を注ぐと、日によって濃さがばらついてしまいがちですが、メジャーカップを使えば毎回同じ味を再現しやすくなります。ハイボールや水割りの黄金比を試したいときにも役立つ道具です。

参考にした情報源: カクテルの作り方・メジャーカップの扱い方(老舗BAR講座)

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