ウイスキー
ハイボールとは

ハイボールとは、ウイスキーなどの蒸留酒を炭酸水で割った飲み物の総称です。名前の由来には諸説あり(ゴルフ場でのエピソード説、鉄道の信号機説など)、はっきりとはわかっていません。
日本での代表格は、サントリーの「角瓶」を使った角ハイボール。角瓶自体は1937年発売のロングセラーですが、2008年からサントリーが「角ハイボール」の普及活動を本格化させたことで全国的なブームが起こり、低迷していたウイスキー市場を立て直すきっかけになりました。現在では家庭でもハイボールが定番の飲み方として定着しています。
美味しく作るコツは、ウイスキーと炭酸水の比率(黄金比は1:3〜1:4程度)を守ること、グラスと瓶(または缶)を事前によく冷やしておくこと、氷を惜しまず入れること、そして注いだあとは炭酸を逃さないようマドラーで軽くひと混ぜする程度に留めることです。強炭酸水を使うと、より爽快な飲み口になります。
よくある質問
ハイボールの黄金比は?
ウイスキー1に対して炭酸水3〜4が目安とされています。銘柄や好みに応じて調整して構いません。
ハイボールはウイスキー以外でも作れる?
はい。焼酎やジンなど他の蒸留酒を炭酸で割ったものも広い意味ではハイボールと呼ばれます。ただし日本で単に「ハイボール」と言う場合は、ウイスキーの炭酸割りを指すのが一般的です。
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参考にした情報源: サントリー角瓶(Wikipedia)、「サントリーウイスキー角瓶」低迷するウイスキーを復権させた秘策|J-Net21
