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ハイボールグラスとは

ハイボールグラスとは、縦に長いタンブラー型のグラスのことです。炭酸の泡が底から口元まで長い距離を昇ることで、きめ細かな泡立ちが長く持続しやすいという理由から、この形が定番になっています。「ジョッキ」タイプと「タンブラー」タイプがあり、炭酸の爽快感をしっかり感じたいなら背の高いタイプが向いています。
容量は用途に応じて選ぶのがコツです。1杯だけ・お酒が弱い人には250〜300ml、缶入りハイボール1本をそのまま注ぐなら400ml前後、たくさん飲みたい夜には500ml以上が目安になります。素材はガラスなら飲み口が薄く風味を感じやすく、ステンレスは保冷力が高い代わりに風味をやや感じにくいという違いもあります。
専用グラスがなくても、コップに注ぐだけでハイボールは十分楽しめます。ただ、氷を大きめに入れられる背の高いグラスを使うと、薄まりにくく最後まで飲みやすいので、1つ持っておくと角ハイボールがより快適になります。
よくある質問
ハイボールグラスがなくても大丈夫ですか?
問題ありません。普通のコップでもハイボールは楽しめます。ただし、縦に長いグラスのほうが炭酸の泡立ちが持続しやすく、大きめの氷も入れやすいため、より快適に楽しめます。
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