ウイスキー・ハイボール
ニッカウヰスキー ブラックニッカ クリア
1956年に初代が生まれたブラックニッカを、ノンピートモルト主体でクセなく仕上げたクリアシリーズの定番。ピート由来のスモーキーさを持たないぶん、やわらかな香りとまろやかな味わいが際立ち、ウイスキーが得意でない人にも飲みやすい一本です。角瓶より軽やかな37度設計で、強炭酸のハイボールにすると軽快な飲み口がさらに映えます。700mlが1,000円を切る価格帯で、ハイボールを気軽に始めたい人の入門ボトルとして最適です。
価格・在庫はリンク先で最新情報をご確認ください。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
このお酒に合うおつまみ
ウイスキー・ハイボールに合うおつまみをすべて見る →軽やかなクリアハイボールに、燻香を効かせる
小島屋 燻製ミックスナッツ ベーコンスモーク(燻製|¥1,080)→
ノンピートでクセのないクリアな飲み口に、ベーコンの燻香とナッツのコクを合わせる組み合わせ。角瓶よりも軽いぶん、強めの香りのおつまみと合わせるとバランスが取れ、ゴクゴク飲めるハイボールとして仕上がる。
燻製チーズと軽やかクリアハイボール
なとり 一度は食べていただきたい 燻製チーズ(燻製|¥355)→
りんご樹の燻香をまとったチーズのコクを、ブラックニッカクリアの軽快な飲み口が受け止める。個包装だから、ちびちびつまみながらグラスを傾ける「ながら晩酌」に最適。
1,000円未満の二本柱、焼き鳥缶とクリア
ホテイフーズ やきとり たれ味(缶詰・瓶詰|¥200)→
甘辛だれの炭火焼き鳥を、クセのない軽快なハイボールがすっと流す。缶詰とボトルどちらもコスパに優れた組み合わせで、コストを気にせず毎晩楽しめる定番ルートになる。
ハイボールの炭酸でゴーダのコクを流す
雪印メグミルク 雪印北海道100 芳醇ゴーダ クラッシュ(チーズ・乳製品|¥230)→
ブラックニッカ クリアのハイボールが持つ軽やかな炭酸で、芳醇ゴーダ クラッシュの濃厚なコクと塩気を流す、炭酸に流させる組み合わせ。もっちりした食感を楽しみながら、すっきり飲み進められます。
米の香ばしさをハイボールで重ねる
岩塚製菓 味しらべ(スナック・豆菓子|¥213)→
味しらべの米の香ばしさと醤油の焦げ感に、ブラックニッカクリアのハイボールの軽い香ばしさが重なり、炭酸が甘辛いタレをさっぱり流してくれる。ちびちび飲みながらつまむのにちょうどいい。
味覚軸で見る、このペアの相性
小島屋 燻製ミックスナッツ ベーコンスモーク
- 塩気
- コク・旨味
- 脂
- 甘み
- 酸味
- 辛さ
- 香ばしさ
- 噛みごたえ
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
ニッカウヰスキー ブラックニッカ クリア
- 炭酸
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク・ボディ
- 香りの強さ
- アルコール感
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
基本情報
| 銘柄名 | ニッカウヰスキー ブラックニッカ クリア(にっかうゐすきー ぶらっくにっかくりあ) |
|---|---|
| カテゴリ | ウイスキー・ハイボール |
| アルコール度数 | 37% |
| 味わい | クセのないクリアな味わい、やわらかい香り、まろやかな口当たり |
| おすすめの飲み方 | 強炭酸のハイボールで軽快に。ロックや水割りでも飲みやすい |
| 参考価格 | ¥990(税込・参考価格) ※参考小売価格(700ml・税別・アサヒビール公式調べ) |
| 購入先 | Amazon/楽天市場/Yahoo!/公式サイト |
| 公式サイト | https://www.nikka.com/brands/blacknikkaclear/ |
本ページの情報は公開情報をもとに編集部が作成しています(2026年07月時点)。価格・仕様は変更される場合があるため、必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
味覚バランス
- 炭酸
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク・ボディ
- 香りの強さ
- アルコール感
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
似た系統のお酒
お酒一覧 →サントリーウイスキー 角瓶
1937年から続く角ハイの本家。甘やかな香りとドライなあとくち。
サントリー トリス クラシック
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ニッカ フロム・ザ・バレル
1985年発売、樽出し直送の51%。割り水を抑えた、骨太な飲みごたえ。
合わせにくい組み合わせ
相性には好みもあります。ここでは「一般的に組み合わせが難しい」ものを、理由とあわせて挙げています。
クリアで軽い飲み口に、あたりめの強い塩気は重い
なとり 一度は食べていただきたい おいしいあたりめ
ブラックニッカ クリアのクセのない軽やかな飲み口に対し、あたりめの強い塩気と長い噛みごたえは主張が強すぎ、飲み口の軽さを消してしまう組み合わせです。
代わりにこう合わせる → サントリーウイスキー 角瓶
