ウイスキー・ハイボール
サントリー トリス クラシック
サントリー創業者・鳥井信治郎が「日本人に合うウイスキーを」という思いで生み出した、1950年発売のロングセラー。厳選したモルトとグレーンをバランスよくブレンドし、やさしく甘い香りと丸みのあるなめらかな味わいに仕上げています。角瓶よりも手頃な価格ながら、ハイボール・ロック・水割りとどんな飲み方にも対応する懐の深さが持ち味。「トリスからはじめる」というキャッチコピー通り、毎日の晩酌にちょうどいい一本です。
価格・在庫はリンク先で最新情報をご確認ください。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
このお酒に合うおつまみ
ウイスキー・ハイボールに合うおつまみをすべて見る →毎日のハイボールに、国民的な柿の種を
亀田の柿の種 6袋詰(スナック・豆菓子|¥330)→
やさしく甘い香りと丸みのある味わいのトリスハイボールに、ピリ辛醤油とピーナッツのコクの柿の種を合わせる、日本の晩酌の原点のような組み合わせ。手頃な価格同士で、気兼ねなく毎晩楽しめる。
あたりめを噛みながら、ハイボールをゆっくり
なとり 一度は食べていただきたい おいしいあたりめ(海鮮系|¥398)→
噛むほどに広がるいかの旨味を、トリスの軽快な炭酸割りが受け止める。噛んで、飲んで、また噛んで——一本のボトルでゆっくり長い夜を過ごせる組み合わせ。
味覚軸で見る、このペアの相性
亀田の柿の種 6袋詰
- 塩気
- コク・旨味
- 脂
- 甘み
- 酸味
- 辛さ
- 香ばしさ
- 噛みごたえ
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
サントリー トリス クラシック
- 炭酸
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク・ボディ
- 香りの強さ
- アルコール感
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
基本情報
| 銘柄名 | サントリー トリス クラシック(さんとりー とりす くらしっく) |
|---|---|
| カテゴリ | ウイスキー・ハイボール |
| アルコール度数 | 37% |
| 味わい | やさしく甘い香り、丸みのあるなめらかな味わい、すっきりした後味 |
| おすすめの飲み方 | ハイボールなら常温で1:5、氷ありなら1:3.5がおすすめ |
| 参考価格 | ¥990(税込・参考価格) ※希望小売価格(700ml・税別・サントリー公式調べ) |
| 購入先 | Amazon/楽天市場/Yahoo!/公式サイト |
| 公式サイト | https://www.suntory.co.jp/whisky/products/0000000038/0000000122.html |
本ページの情報は公開情報をもとに編集部が作成しています(2026年07月時点)。価格・仕様は変更される場合があるため、必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
味覚バランス
- 炭酸
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク・ボディ
- 香りの強さ
- アルコール感
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
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1937年から続く角ハイの本家。甘やかな香りとドライなあとくち。
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合わせにくい組み合わせ
相性には好みもあります。ここでは「一般的に組み合わせが難しい」ものを、理由とあわせて挙げています。
画像出典: 楽天市場貝ひもの磯の旨味に、トリスの甘い香りは軽い
港ダイニングしおそう ほたて貝ひも 100g
貝ひもの噛むほどに出る磯の風味と塩気に対し、トリス クラシックのやさしく甘い香りは方向性が異なり、互いを引き立てにくい組み合わせです。
代わりにこう合わせる → 菊正宗 上撰 本醸造
