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ロックグラスとは

口が広く背の低い、円筒に近い形のグラス。正式にはオールドファッションドグラスと呼ぶ。大きな氷(ロックアイス)を入れやすく、ウイスキーや焼酎のロックによく使われることから「ウイスキーグラス」「焼酎グラス」とも呼ばれる。容量は180〜300ml程度が一般的。
最終更新: 2026年07月|タクツマ編集部

ロックグラスとは

ロックグラスとは、口が広く背の低い、円筒に近い形のグラスのことです。正式名称は「オールドファッションドグラス」といい、同名のカクテルに由来しています。底が厚くどっしりした作りが多く、大きめのロックアイスを入れても倒れにくいのが特徴です。

容量は180〜300ml程度が一般的で、シングル(お酒約30ml)でもダブル(約60ml)でも、氷を大きく入れてゆったり飲めるサイズになっています。

ウイスキーや焼酎をロックで飲む機会が多いなら、専用のロックグラスを1つ持っておくと見た目の満足感も上がります。大きめの氷が入るぶん溶けにくく、最後まで薄まりにくいのも利点です。「ウイスキーグラス」「焼酎グラス」と呼ばれることもありますが、指しているのは基本的に同じ形のグラスです。ウイスキーのテイスティング用には、香りを引き立てる小ぶりのテイスティンググラス(チューリップ型)も別に存在します。

よくある質問

ウイスキーグラスとロックグラスは同じものですか?

基本的には同じ形のグラスを指します。口が広く背の低い円筒形のグラスで、正式名称はオールドファッションドグラスといいます。ウイスキーや焼酎をロックで飲む際によく使われることから、この呼び名が定着しています。

焼酎グラスは専用のものが必要ですか?

必須ではありませんが、ロックグラスを1つ持っておくと、大きめの氷を入れやすく見た目の満足感も上がります。お湯割りには耐熱性のある湯呑みやグラスを使うのが一般的です。

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参考にした情報源: ロックグラス - Wikipedia

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