乾き物・珍味
中野物産 都こんぶ
1912年(明治45年)に京都で生まれ、100年以上愛され続ける酢こんぶの代表格。北海道産昆布を醸造酢に漬け込み、仕上げに「魔法の白い粉」と呼ばれる旨味調味料をまぶすことで、酸味と旨味が一体になった独特のクセになる味わいを生み出しています。個包装タイプなら手も汚れず、ちびちびつまむのに最適。焼酎の水割りや日本酒のような和のお酒との、昔ながらの晩酌に良く合います。
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このおつまみに合うお酒
PAIRING — 相性の理由つき酢こんぶの酸味に、芋のあまみを重ねる
霧島酒造 黒霧島 25度(焼酎|Alc.25%)→
都こんぶの旨スッパさと、黒霧島のトロッとした芋のあまみが意外なほど調和する昔ながらの組み合わせ。お湯割りでじんわり温まりながら、ちびちびつまむ酢こんぶが止まらない。
酢こんぶの酸味を、本流辛口が受け止める
菊正宗 上撰 本醸造(日本酒|Alc.15%)→
昆布の旨味と酢の酸味を、上撰のキレのある辛口が引き締める、和の乾き物の定番形。冷やでも燗でも、酢こんぶの後をひく味わいと好相性。
酸味と酸味を重ねる、大人の組み合わせ
チョーヤ梅酒 紀州(梅の実入り)(リキュール|Alc.14%)→
都こんぶの旨スッパさと梅酒の酸味を重ねる、酸味好きにはたまらないペア。ロックでゆっくり飲みながら、酢こんぶをちびちびつまむ静かな夜に。
味覚軸で見る、このペアの相性
中野物産 都こんぶ
- 塩気
- コク・旨味
- 脂
- 甘み
- 酸味
- 辛さ
- 香ばしさ
- 噛みごたえ
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
霧島酒造 黒霧島 25度
- 炭酸
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク・ボディ
- 香りの強さ
- アルコール感
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
基本情報
| 商品名 | 中野物産 都こんぶ(なかのぶっさん みやここんぶ) |
|---|---|
| カテゴリ | 乾き物・珍味 |
| 参考価格 | ¥130(税込・参考価格) ※参考価格(15g・編集部調べ・変動あり) |
| 内容量 | 15g |
| 味の特徴 | 酸味と旨味の一体感・魔法の白い粉・昆布の風味・後をひく酸っぱさ |
| 購入先 | Amazon/楽天市場/Yahoo!/公式サイト |
| 公式サイト | https://www.nakanobussan.co.jp/ |
本ページの情報は公開情報をもとに編集部が作成しています(2026年07月時点)。価格・仕様は変更される場合があるため、必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
味覚バランス
- 塩気
- コク・旨味
- 脂
- 甘み
- 酸味
- 辛さ
- 香ばしさ
- 噛みごたえ
※味覚軸は、原材料と製法をもとにした編集部の判断による目安です。実測値ではありません。
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合わせにくい組み合わせ
相性には好みもあります。ここでは「一般的に組み合わせが難しい」ものを、理由とあわせて挙げています。
昆布の旨味が、渋みと衝突する
サンタ・ヘレナ アルパカ カベルネ・メルロー
昆布の強い旨味成分は、赤ワインのタンニンと合わせると苦味を際立たせやすく、酢の酸味も渋みとぶつかります。
代わりにこう合わせる → 菊正宗 上撰 本醸造
昆布の強い旨味と酸味に、白岳しろの個性は埋もれる
高橋酒造 白岳しろ
都こんぶの強い旨味と酸味に対し、白岳しろのやわらかでクセの少ない味わいは主張が弱く、昆布の風味に埋もれてしまいます。
代わりにこう合わせる → 菊正宗 上撰 本醸造
